・体質
アレルギー体質の方は、お肌が弱いのでレーザー照射によってお肌への影響がどう関わるのか心配になってくるかと思いますが、アレルギー体質の方でも大丈夫です。若干、アトピー性皮膚炎の方は炎症など起こしていない時期に行ないましょう。若干、乾燥肌や敏感肌、アトピー性皮膚炎の方にかゆみが生じる場合がありますが、炎症を抑える塗り薬や飲み薬によって抑える処置がとられます。
・副作用
医療レーザー脱毛による副作用は、炎症や火傷、色素沈着があげられます。炎症や火傷を予防するためにも、お肌の冷却装置によって皮膚の表面を4℃まで瞬時に冷却します。痛みを軽減するために行なわれています。また、レーザーによって副作用が出ないためにも波長を影響が出ない程度にあわせていきます。照射時間によって毛根にダメージを与えないためにも長さを調整するようにしています。
副作用の発生率はきわめて少なく、誰もが副作用が発症するわけではありません。副作用を伴っても、時間とともに消えてしまう一時的なものなので、あまり心配する必要はありません。副作用が心配な方は、レーザー出力を少なくすることも可能ですが、効果が軽減してしまうこともあります。
十分な効果が得たいなら、多少の副作用が発生するかもしれないということを頭にいれておきましょう。